『GameJam』ってなんだ?・・・と思ったので調べてみました。
今週末、弊社コラボスペースでゲーム業界で活躍するクリエイターやディベロッパーを集めた『GameJam』とやらを開催するらしいので、調べてみました。
まずは、今回のイベントに会場提供するにあたって主催者の方々にGameJamについて聞いてみました。
・友達同士で集まって、少人数でワイワイ開発するものから、年1回大きな会場で実施されるものまで、規模は色々らしい。
・中身はゲームづくりに特化されたハッカソンのようなものらしい。
・参加者は色々でゲームづくりは初めてという参加者から、第一線で活躍されているクリエイターまで、経験やバックグラウンドは様々らしい。
・基本的に、エンジニア、デザイナー、企画、といった3〜4名のチームでアイデアから実際のゲームづくりまで行うらしい。
Wikipediaによると、、、
ゲームジャム(英: GameJam)とは、ゲームクリエイターが集まり短時間でゲームを制作するイベントのことである。ここで言うゲームクリエイターは一般的にプログラマ、ゲームデザイナ、ゲームアーティストで構成される。
ゲームジャムでは大抵ビデオゲームが制作されることが多いが[1]、今日においてはボードゲームも制作されることが多くなっている [2]。
さらに、社内のUnity系エンジニアの集まるSlackで、GameJamの美味しいところは何?と軽〜く聞いてみました。すると、GameJamへの参加経験のある方々から、こんなコメントをいただきました。
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・短期間で何かしら成果物ができる達成感を得られる
・チームによっては、ゲームエンジンの使い方の全体像を体験でき、関連スキルが身につく場合がある
・ワイワイしながらゲーム開発ができて、結果、チームメンバーと仲良くなり人脈が広がることもある
・普段は知り合えない別業界の人とのつながりが増えることもあって面白い
要はおもしろいぞって話ですね😊
逆に美味しくない点ももらいました。
・参加条件次第で全くの未経験者が入ることもあるので、その場合、教える時間がとられることがある
・連休がつぶれる
「連休がつぶれる」は確かにそうですね 😅
GameJamイベントは、友人同士の集まりから、学校、企業主催のものがあるようですが、国内で大きめなものでいうと「Global Game Jam」というイベントがあるようです。
結果、色々な種類のGameJamがある中でも、今回のGameJamのオススメポイントは、
・参加条件に業界で活躍されている方に制限したことで、他社でのやり方など、実務レベルの知識やノウハウが得られる
・ゲームエンジンをUnityに制限することで、Unityを使ったゲーム開発のスキルが向上する
・他社で活躍するゲームディベロッパー/クリエイターの方々と仲良くなれる
といった所でしょうか。
今回は、Unityに限られていたり(一旦、今回のみの制限のようです)、経験者であることが条件となっていて、教えることが好きだったり、初心者や別業界の方々からの新しい刺激をもらいたいといった方々には向かないかもしれませんが、緊張感のある中で集中して技術や知見を習得したい方々にとっては充実した良い時間になるのではないでしょうか。
まだ、GameJamに参加した事のない方々も、この機会に是非、参加してみてくださいね٩(๑´3`๑)۶









